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少し日にちが経ってしまいましたが、マイケル・シェンカーのライブに行ってきました。


大阪なんばHatchでの参戦です。


乗った電車は「アンパンマン列車」





 


どんぶりまんトリオが出迎えてくれました♪


いい年して舞い上がってしまいましたよ(笑)


沿線の風景を楽しんでいると、


小さい子どもさんをあちこちの線路沿いで見かけました。


み〜〜んなこっちに向かって手を振ってくれて、


かわいい〜〜〜


アンパンマンはやっぱりみんなのヒーローなんですね(^^)


 


終点の岡山に着く時、アンパンマンのマーチオルゴールVer.が流れる中


アンパンマンが「今日はアンパンマン列車に乗ってくれてありがとう。〜気をつけていってらっしゃ〜〜〜い!!」


ってアナウンスしてくれました。


テンションはMAXに到達しちゃいましたよ(笑)


まだ大阪に着いていないのに、どうしましょ(爆)


 


今日はここまで。

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気がつけば、もうマイケルの大阪公演は明日!


マイケル、日本に来たのかなあ〜


関空まで出迎えに行きたかったなあ…(って関空から来るかどうかは知らないけど


 


一時は参戦を諦めかけましたが、無事にいけることになりました。


(本当にギリギリの選択で…)


いろんな思いを抱えて毎日を過ごしていますが、それはきっとみんなも一緒。


この日のために頑張ってきた(っていうのは大袈裟?)


みんなが楽しい時間をすごせますように。


 


セットリストどおりでもいいけど、希望を言えば


Lipstick Traces や Bijou Pleasuretteとかー



 


SPACE CHILD とかー


http://youtu.be/OgugGgmI_Tw


 


Looking For Love とかー



 


観たいなあ…


あくまでも希望(笑)


 


 

マイケルモードに突入したつもりですが、


なんかねぇ〜


暇さえあれば寝てしまうのです(おいっ


 


時間に追われているのと、精神的にも心配事が多かったのと


まあ色々と…


それらの一部が解消された途端、


安心したからか?


疲れがどっと出ちゃって…


今も相当眠たいのです。


もうすぐ出勤だというのに、どーしましょ(笑)


 


春眠暁を覚えず…(爆)

初めて買ったバンドスコアは、やっぱりマイケル・シェンカーのものでした。


リッ○ーミュージック出版で10曲入りのもの。


買ったのは高校生になってからだったかなあ?


ギターを持っていないくせに買っちゃったんですよ(笑)


ウクレレは持っていたんですけどね。


 


ギターの練習は出来ないから、曲を聴きながら音符を目で追う日々をすごしていました。


なんか…変な女子高生だったなと自分でも思います


 


今はもうそのスコアは持っていないのですが、


Victem Of  Illusion


Looking Out From Nowhere


など、今のスコアにはないものが入っていて


もったいないことしちゃった


ま、過ぎた事はしかたないか。


 


当時一番楽譜を熱心に眺めていた曲は


「Let It Roll」


ギター練習を再開したときに真っ先に選んだ曲も、偶然にも一緒でした。


もう、そのころのことはすっかり忘れていたんですよ。


思い出だしたのは昨日ですから(爆)


 


それなのに迷いも無く選んだのは、やっぱり刷り込み効果???(笑)


そうだ!思い出した記念に貼っておこう。(今回のライブのセットリストにも入っている確率も高いし♪)


 


Let It Roll /  UFO



 


私が練習しているのはスタジオVer.



 


ああ…


いつになったら弾けるようになるんだろう。

初めて聴いた曲の刷り込みって大きな影響を与えるけど、


後から聴いたカバーVer.を気に入っちゃうこともありますよね。


たとえば名曲「You Really Got Me」


Van HalenのVer.がもはや原曲かのようにおなじみですがー


マイケルVer.だって負けてないのよ♪


 



 


そして、昔バンドのレパートリーだった「青い影」もマイケルの手にかかれば…



 


この曲はキーボードが主役だと思っていたし、


当時の私にアドリブなんて弾けるはずもなく(あ!今でも


コードを弾いて済ませてしまいました(汗)


こんなギターのアプローチの仕方もあったのね。


もっと気が利いたギターを弾ければね…


 


ああっ


“神”はやっぱり別次元です

もうすぐマイケル・シェンカーが来日します。


ライブに何とか参戦できるようになったので、


気合を入れて、残り10日間はマイケル漬けになるつもりです。


そのための準備も万端?


ポチっとしちゃいました品物たちです(笑)



英雄伝説/ Michael Schenker Anthology


はマイケルに一生ついて行こうと決めた?運命の一枚です。


ん?


でも…


あれ???


な〜〜〜んかアナログ盤と全然違うよ〜〜〜。


ジャケットも収録曲も全然別物だし。


 


「完全版」といううたい文句もあるし、収録曲多いし…


こっちの方が断然いいんだろうけど、


アナログ盤のままで聴きたかったな…


 


こういうのって、


ヒヨコが初めて見た物を親だと思う心境に似てるんですかね…


(んなわけないか

以前練習音源をUPしたことがありましたが、


利用していたサイトが現在休止中とのこと。


知らなかったなあ(汗)


むむ〜〜〜


これからどうしよう。


 


久しぶりに録音してみたんだけど(マイケルの曲じゃないよ


 


怖いもの見たさで聴きたい方は、直接お知らせください。


あ、もちろん冗談です


顔を洗って出直しますm(_ _)m


 

さて、演劇部時代の話の続き。


 


高3でのキャストは女子高生役でした。


実は


キャストはやりたくない!裏方なら参加する。


なんて、超ワガママを言いまして


ちょい役でした。


 


で、セリフは一言だけだったのにもかかわらず


小道具に懲りまして(笑)


学生カバンにMSGのメタルステッカーをベッタリ(爆)


本番では観客によく見えるように、持ち方にも気をつかいました(笑)


 


BGMは部員みんなで選びました。


私が採用されたのはJeff Beckの「People Get Ready」


 



 


これは終演した後に流していたのですが、犬猿の仲だった男子に


「これだれの曲?いいね!!」


と話しかけられてびっくりした思い出があります。(あの時は本当にたまげたな〜〜〜


その後、


重たいから


とスピーカーを片付けるのを手伝ってくれたので


これで今までのことは帳消し?


ということで(爆)


 


いい事だけではなく、嫌なこともつらいこともあった学生生活だったけど、


月日が流れると


そんなことさえ懐かしく感じるのは不思議です。


やっぱり青春だからかな(笑)

高校時代は演劇部に所属していました。


友達に誘われてー


かる〜いきもちで入り、


キャストは与えないでくれ


と言っていましたが、そうは問屋が卸さず(笑)


しっかりと役を頂いてしまいました(汗)


 


気乗りしないまま引き受けた役は「妊婦さん」


背の高い姉が着ていたワンピースを衣装にしてみると


あら不思議!


妊婦さんに見えるじゃない(笑)


たくさんのセリフも万全に覚えて(実はやる気満々?)


いざ臨んだ本番ではー


風邪をこじらせてしまい、声が全然出ず…


ハスキーな声のまま演じました。


 


あ〜あ


なんて思っていたら、


「妊婦さん役の声が可愛くてよかった」


と意外な声がちらほら。


怪我の功名ってやつですね!


 


あのころは恥ずかしい気持ちでいっぱいでしたが


数十年経つとそれもいい思い出。


とっても懐かしく眩しく思い出されます。

私が通っていた高校は藩校の流れをくむ、城跡にある学校でした。


武士道精神が残っていたのか?


なかなか変わった学校でした。


 


まず、修学旅行は女子だけ(爆)


男子はお留守番で、気の毒でした。


 


それから、女子の体育の授業に「槍投げ」


授業で槍投げ???


いろんな人に確かめましたが、「そんなの知らな〜い」といわれました。


 


あと、応援歌。


我等は○城愚連隊〜〜〜〜♪


という歌い出しでした。


 


さすがに今ではこれらのものは全て変わってしまっているようですが、


変わった体験をできたのは、ちょっぴり自慢(笑)

バンドをやっていたころの私のギターの腕前は


お世辞にも上手とは言えず、


自分で言うのも何ですがー


今の方が絶対はるかに弾けています。


今でこれぐらいのレベルですからね。


どれだけのものだったか、説明はいらないでしょう(汗)


弾けなさ過ぎてステージに立つのが恐怖だったというのも


言い過ぎではないかもしれません。


 


それがー


そんな私をなのに褒めてくれた方がいたんです!(なんて奇特な存在)


 


「こいつのギター、下手っぴいで、全然上手くないけど、味があっていい」


 


嬉しかったな〜〜〜


仰ってくれたご本人はもう忘れちゃったかもしれませんが、


私にとって今でもその言葉は


心の支えになっています

さて、


「バンド辞めたい」


と言ってしまってからは


大騒ぎでした。


女子のG.はそう簡単には見つかりませんから。


メンバーは快く受け入れてくれました。


 


一度は脱退しましたが


結局戻っちゃった。


 


やっぱりメンバーが大好きで、ギターを弾きたくて…


 


紆余曲折を乗り越えて迎えた最後の公演(発表会です)は


感慨深かったなあ…


一番いい出来だったと思います。


 


バンド時代いろんな曲にチャレンジしましたが、


バンドとしてのまとまりとか考慮するとー


 


ローリング・ストーンズの「Brown Sugar」が一番最高の出来


 


時間切れです。


今日はここまで。

引き続きバンド時代の話。


バンドに入り、人前に立つ機会を与えてもらいましたが


正直言うと、ステージに立つことがとってもストレスでした。


こういうのは人それぞれなんでしょうけど、


私はギターが弾ければそれでよくって、誰かに観て欲しいという発想もなく


黙々とやっていたい


ただそれだけでした。


 


それで


ある日突然プチッとなって


「バンド辞めたい」


って言っちゃった…


 


そのときの会話は忘れちゃったけど、本音は語らなかったと思います。


 


今はわかるんですよ。


出番とか発表の場をこなすことによって、ステップアップしていくのだと…


でも、当時はいっぱいいっぱいで


人見知りなのと、自分が思うように弾けないのと


いろんな気持ちがごちゃごちゃになっていたんだろうな…


 


メンバーには迷惑かけちゃった(涙)


いまさらだけど、


みんな、ごめんねm(_ _)m

学生のころに組んでいたバンドにはボーカルがいませんでした。


私が最後に参加したのですが、ボーカルとギターしか選べなくって


ギターを選んだというのが


ギターを手にするきっかけだったりします。


 


肝心のボーカルはず〜〜〜っと決まらず…


手のあいた人が交代でする羽目に。


私が渋々引き受けた曲はー


ビートルズ 「Let It Be」


レベッカ 「フレンズ」


 


理由はギターが暇だから(爆)


「Let It Be」 はギターソロさえ弾ければいい、「フレンズ」はギターを弾かなくていいから!!って…


 


そ〜〜〜んな理由で引き受けたから、上手くいくわけがありません。


散々でしたよ〜〜〜〜


レベッカはそのトラウマで嫌いになっちゃいましたから(ファンの方、ごめんなさい


 


やっぱりギターに専念するのが一番ですね!

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